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スタディグループ「数理・データ科学を活用した生体現象の解明」

3月7日 - 3月12日

■日時: 3月7日(水)~3月12日(月)

■開催場所 大阪大学豊中キャンパス

■趣旨・目的

人体の生体計測を通して得られる大量のデータは,病状の予測やリスクの管理だけでなく,身の回りの様々な製品開発にも活用されている.そのため,大量の生体データから有益な情報を抽出し,産業へフィードバックするための一連の手法の構築が強く求められている.しかし,計測される生体データには複雑な要因が絡み合い,解析が困難な場合が散見される.今回のスタディグループを通して,数理科学,データ科学およびその周辺分野(生体工学など)に習熟した研究者や学生が,実際に産業の現場で現れる問題に対して徹底的に討論することにより,現状の問題を克服する解決策を探る.

本企画は大阪大学数理・データ科学教育研究センターが推進する社会と協調した数学イノベーションの一環として位置付けられ,同大学大学院基礎工学研究科附属産学連携センターとの共同開催であり,産学の新たな連携を創生する場である.それだけでなく,数学や生体工学を専門とする学生が実際の現場で活かされる数理・データ科学を体感できる非常に重要な機会である.

■プログラム(仮)
3月7日(水)企業からの課題提供
3月8日(木)、3月9日(金)ワーキンググループでの討論
3月12日(月)成果報告(公開)

■参加企業: NTTデータ経営研究所

■参加申込: 不要

 

■主催機関: 大阪大学数理・データ科学教育研究センター

■運営責任者: 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 副センター長 鈴木貴 

■事務担当者: 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 特任研究員 堀本康文

〒560-8531大阪府豊中市待兼山町 1-3 大阪大学 基礎工学部 I101A

詳細

開始:
3月7日
終了:
3月12日
イベントカテゴリー:
,

主催者

大阪大学数理・データ科学教育研究センター

会場

大阪大学数理・データ科学教育研究センター
〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1−2 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター + Google マップ