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イベント

形から紐解く生命科学のデータと数理 Geometry-based Data and Mathematical sciences for Life(2021年度日本数理生物学会年会)を開催しました

形から紐解く生命科学のデータと数理 Geometry-based Data and Mathematical sciences for Life(2021年度日本数理生物学会年会)を開催しました

 

 

 

■日時:2021年9月13日(月) 9:20〜12:40

 

「かたち(形)」は目に見えるものの有り様で空間的特徴量という情報を与える。「形」は体内器官の機能に関係するだけでなく、細胞集団の運動、遺伝子の発現やタンパク質局在の空間制御による細胞機能を調節するなど、様々な階層の生命現象において重要な因子として働く。本企画シンポジウムでは、細胞や組織の「形」が陽に現れるデータや数理モデルを扱った研究を紹介し、生命科学を多面的に理解するための「形の数理」と「形のデータ科学」を共有し、次世代の数理科学を考えるきっかけを作ることを目的とする。特に、位相幾何学を用いたデータ解析手法についての特別講演も含んでおり、生命現象を捉える新しい視点を学ぶことも目的として開催しました。

 

■イベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021a012/

 

SICE-JSAE-AIMaP Advanced Automotive Control and Mathematicsを開催しました

2021年9月8日(水)、SICE-JSAE-AIMaP Advanced Automotive Control and Mathematics をオンラインにて開催しました。

 

 

自動車産業は現在、交通事故の削減、カーボンニュートラル、脱炭素社会な社会の実現、新しい動きの価値の提供を目的として変革を遂げています。実現には自動車技術を大幅に進化させる必要があるため、AI(人工知能)、機械学習、制御理論、最適化、数学への期待は年々高まっています。SICE(計器制御技術会)とJSAE(日本自動車技術会)が設立したSICE-JSAE自動車制御・モデリング技術委員会では、AIMaP(数学アドバンストイノベーションプラットフォーム)とともに様々な活動を行ってきました。この特別セッションでは、最新の自動車技術と数学のコラボレーションを紹介し議論を行いました。

 

■SICE2021ウェブページ
https://www.sice.jp/siceac/sice2021/
■イベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021k002/

 

W01100 高度な自動運転を実現するための数理の現状と課題[計算力学部門,設計工学・システム部門企画](日本機械学会 2021年度年次大会) を開催しました。

2021年9月8日(水)、W01100 高度な自動運転を実現するための数理の現状と課題[計算力学部門,設計工学・システム部門企画](日本機械学会 2021年度年次大会)をオンラインにて開催しました。

 

 

イベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021a006-1/

■事前参加登録(有料)が必要です。下記サイトよりご登録をお願い致します。

https://confit.atlas.jp/guide/event/jsme2021/static/registration_fee

【オンライン開催】Study Group Workshop 2021を開催しました

2021年7月28日(水)~ 8月3日(火)
Study Group Workshop 2021をオンラインにて開催しました。

スタディグループの原型は、産業界における数学的問題を解決すること、あるいは数学を軸にした産業界との共同研究や連携活動の種を見出し、その芽を育てることを目的に、1968年にオックスフォード大学で始まりました。現在では同様の形式により世界各国で行われています。 スタディグループでは、産業・自治体・病院などの様々な分野から問題提供者を募り、それぞれが抱える問題で数学を使えば解決に至ると期待できるものを、数学の研究者・学生に対して紹介・解説してもらい、概ね一週間の会期中、協力して解決を目指します。 提起された問題は、会期中に解けてしまうこともありますし、解決はできなかったもののその糸口が見つかり、その後、契約等を結び共同研究を推進して行くケースもしばしばあります。 もちろん、具体的な解決に結びつかないこともあります。 しかしスタディグループの大切な役割は、具体的な問題の解決のみならず、産業界と大学等の数学研究を結ぶ協働の場を提供することにあります。問題提供する企業などにとっては、大学とのコネクションを築くことで、大学の知識を活用しやすくなります。 数学研究に携わる者にとっては、実問題に接することができる貴重な体験となり、解決を目指すプロセスを異分野の方と共有することで、参加した学生やポスドクを含む若い人たちの興味・関心も広がり、キャリアパスの多様化を生むことが期待されます。

なお、今回のスタディグループは、文部科学省の卓越大学院プログラム 「マス・フォア・イノベーション卓越大学院」の 活動の一環としても実施するものです。学部生も含めた、学生の皆さんの積極的な参加を期待しています。

■研究会ウェブページ
https://sgw2021.imi.kyushu-u.ac.jp/

■参加登録:下記URLより事前にご登録が必要です
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhMPPIvHvTayOR8wM17iqgud0JTA74hzUVfv8q0Y56FXBeog/viewform

■プログラム
http://sgw2021.imi.kyushu-u.ac.jp/problems.html

■SGWについて

https://sgw.imi.kyushu-u.ac.jp/index.html

筑波大学数理科学研究コア 第6回RCMSサロン「トポロジーとその応用」をオンライン開催しました

2021年7月14日(水)
”筑波大学 数理科学研究コア(RCMS)主催 RCMSサロン

「トポロジーとその応用」”をオンラインにて開催しました

 

筑波大学数理科学研究コア (RCMS) では分野横断的な研究交流の一助となることを目指し、

互いの研究分野の相互理解を推進する場として「RCMS サロン」を開催しています。

今回は「トポロジーとその応用」がテーマです。

今世紀に入ってから、「トポロジカル」という形容詞を純粋数学以外の文脈で

耳にすることが多くなりました。

どんなことが話題になっているのか、3名の講師の先生がたに講演して頂きます。

昨年度企画した会ですが、コロナウィルスの流行により1年間延期いたしました。

このたびオンラインで開催いたします。

 

登録方法やイベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。

https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021a003/

http://rcms.math.tsukuba.ac.jp/events/rcms-salon-6

”大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 主催 講演会・討論会 「網羅的蛋白質合成システムと数理科学が拓く細胞内シグナル経路解明の新展開」”をオンライン開催しました

2021年7月17日(土)
”大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 主催 講演会・討論会

「網羅的蛋白質合成システムと数理科学が拓く細胞内シグナル経路解明の新展開」”を
オンラインにて開催しました

 

昨年10月に同センターが主催した国際シンポジウムに引き続き
愛媛大学プロテオサイエンスセンター澤崎達也教授より
網羅的にタンパク質をデザインし合成できるシステムの構築と
生体内反応パラメータの大規模取得の際の解析手段としての有効性について
基調講演をいただきました。

数理モデリング、パラメータ同定、数値シミュレーション、オミクス解析など
さまざまなアプローチ
から数理科学の医学・生物学研究における貢献可能性を検討し、
近接分野の最先端の研究者から研究の最前線についてご紹介いただき、
幅広い議論・討論を展開しました。皆様ご参加誠にありがとうございました。

 

イベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021a011/

統計数理研究所オープンハウス連携イベント〝データサイエンスが描き出す「モノづくり」の未来シナリオ ”をオンライン開催しました。

2021年6月17日(木)に、統計数理研究所オープンハウス連携イベント
”データサイエンスが描き出す「モノづくり」の未来シナリオ”を
オンラインにて開催しました。

 

今回の統数研産学連携シンポジウムは、産業界と統計数理科学の先端知とを
如何に繋げるか、モノづくりの産業競争力確保に必要なデータとは何なのか、
モノづくり自体がデータサイエンスの観点ではどう進化しなければならないのか、
そしてこれからの日本のモノづくりに統計数理科学分野がどう貢献できるかなどを
産業界と共に考える企画となっており、沢山の方にご参加いただくことができました。

皆様、誠にありがとうございました。

イベント詳細は、下記ウェブページをご覧ください。
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2021a005/

AIMaP諸手続き

AIMaP研究集会等の実施にあたり事前事後にご提出が必要な書式と
手続きマニュアルについてご案内いたします。
各研究集会等訴求企画の運営責任者の皆様におかれましては
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

〇2021年度AIMaP訴求企画の実施方法について

〇訴求企画(研究集会等)の実施にあたっての諸手続き

〇AIMaP事業委託研究経費使用について(企画実施責任者用マニュアル)

[書式]
(研究集会開催以前)
1.1. 経費内訳書
1.1. 経費内訳書(記入例)
(研究集会終了後)
1.2. AIMaP研究集会等受付名簿
1.3. AIMaP研究集会等実施報告書
1.3  AIMaP研究集会等実施報告書(記入例)
1.4. 文部科学省科学技術試験研究委託事業 AIMaP アンケート(Webフォーマット)
↑↑システム自動回収:研究集会HPや当日スライド表示などで参加者へ周知と協力依頼↑↑

(研究集会開催以前)
A1 出張予定者一覧
B1 謝金支払予定者一覧

 

印刷物、及びウェブページ上の表記について(2020/03/29変更)

各研究会のウェブページや印刷物等広報、その成果においては、
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(AIMaP受託機関)の支援を
ご記載いただくようお願いいたします。

<記載例>

共催:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(文部科学省科学技術試験研究委託事業
   「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム」受託機関)

共催:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(文部科学省委託事業「AIMaP」受託機関)

共催:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(「AIMaP」受託機関)

共催:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所

▶ロゴ

また研究集会等サイトにおいて当委託事業ホームページ
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/
へのリンクをご設定いただけると幸いです。

AIMaP事務局 office@aimap.imi.kyushu-u.ac.jp

九州大学IMI(マス・フォア・インダストリ研究所) 設立10周年記念式典をオンライン開催しました

九州大学IMI(マス・フォア・インダストリ研究所)

設立10周年記念式典をオンライン開催しました

 

九州大学IMI(マス・フォア・インダストリ研究所)は
2021年4月をもちまして設立10周年を迎えました。
平素のご芳情に感謝の意を表し、2021年5月14日に
弊研究所設立10 周年記念式典を開催いたしました。
多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

■当日の模様:https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/events/view/2835

また、設立10周年の節目を迎え、今後のIMIの活動指針を示すため、
” IMI宣言2021” を発表いたしました。
ご一読いただき、これからも皆様のご協力を賜れますと幸いです。

■お問い合わせ先:
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 設立10周年記念事業事務局
電話: 092-802-4402
FAX: 092-802-4405
E-mail: imi10th(at)imi.kyushu-u.ac.jp
※(at)を@に変更してください。

AIMaPチュートリアル「新型コロナウイルス感染症にかかわる諸問題の数理」を開催しました。

AIMaPチュートリアル「新型コロナウイルス感染症にかかわる諸問題の数理」を開催しました。

2021年3月20日(土・祝)-3月21日(日)にAIMaPチュートリアル「新型コロナウイルス感染症にかかわる諸問題の数理」を

オンライン開催(Zoomウェビナー)しました。多数のみなさまにご参加いただきありがとうございました。

当日の講演内容は, YouTube九大公式チャンネルにてアーカイブ公開しています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVhByfY_xuBJqd7OE5L9NGgWDUn-B5Go_

当日のプログラムは次のホームページに掲載されています.

https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/2020k002

また, 講義資料は, IMIレクチャーノートVol.82として公開されています.
https://www.imi.kyushu-u.ac.jp/publishes/pub_inner/id:2