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人工知能を用いたゲノムベース系統樹構築手法の開発と生物系有用情報の探索

2019年12月14日 @ 14:00 - 2019年12月15日 @ 17:00

AIMaP研究集会2019
「人工知能を用いたゲノムベース系統樹構築手法の開発と生物系有用情報の探索」

■日時: 2019年12月14日(土)~15日(日)(14日は打ち合わせセミナー)

■会場: 北星学園大学(〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西 2 3 1)

■プログラム概要

【12月14日(土) 打ち合わせセミナー (場所:北星学園大学第4会議室) =非公開=】
14時~17時 研究集会 事前セミナー
18時~ 懇親会 (講演参加者)

【12月15日(日)研究集会 (場所:北星学園大学C401教室) =非公式公開=】
9:00      ***開会の挨拶*** 矢吹哲夫

10:10      「系統樹の作成と深層学習の応用」
         田中歩(北海道大学名誉教授 低温科学研究所)
10:15~ 11:15 「遺伝子の生物間分布パターンに基づくクラスタリングと系統樹」
         横野牧生(日本製粉株式会社・イノベーションセンター 卓越研究員)
11:20~12:20  「相対的局所相同性マップ法による鳥類系統樹の作成 -ゲノムデータからのタンパク質予測-」
         遠藤大二(酪農学園大学 獣医学類 放射線生物学教育ユニット 教授) 、
         有我真帆 同 5 年生

12:20~13:20  ***ランチタイム***

13:20~14:20  「ゲノム系統解析法の拡張に向けた提案ゲノム構造から環境ゲノムまで」
         佐藤壮一郎(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 植物ゲノム情報学研究室 助教)
14:25~15:25  「ベーズ統計解析の基礎(機械学習への応用を念頭に置いて)」
         矢吹哲夫(北星学園大学 経済学部 全学共通 教育部門 教授)
15:30~16:30  「国産機能性食品素材の研究開発とデータ活用における事業化の展望」
         原 英郎 (株式会社ユニアル 常務取締役/北海道生物資源イノベーションセンター センター長)

16:30~17:00  「今後に向けた提案と総合討論」

趣旨
生命の進化の歴史を解き明かすことは科学研究のもっとも大きな課題の一つである。しかし、ゲノム全体を基盤とする系統樹は
いまだに得られていない。本集会は、人口知能等を用いた系統樹構築手法の開発を数理情報科学と生物学の分野から議論し、
さらに具体的な戦略を明らかにすることを目的としている。
加えて、これらを用いて系統樹特定位置での標準的ゲノムでの特異的変化遺伝子を選抜することにより
有用情報および有用物質を探索する手法の開発を試みる。

■主催:北星学園大学 

■共催:九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(文部科学省科学技術試験研究委託事業「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム」受託機関)

■企画番号:2019A020

 

詳細

開始:
2019年12月14日 @ 14:00
終了:
2019年12月15日 @ 17:00
イベントカテゴリー:
,

会場

北星学園大学
厚別区大谷地西2丁目3-1
札幌市, 北海道 004-8631 日本
+ Google マップ
電話:
011-891-2731
サイト:
https://www.google.co.jp/maps/place/北星学園大学/@43.0247719,141.4465373,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f0b2b1583eee951:0x9657a36a7f2d45b2!8m2!3d43.024768!4d141.448726