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【オンライン開催】形から紐解く生命科学のデータと数理 Geometry-based Data and Mathematical sciences for Life(2021年度日本数理生物学会年会・企画シンポジウム)

9月13日 @ 09:20 - 12:40

■日時:2021年9月13日(月) 9:20〜12:40

■オンライン開催 会議室2(Zoom)

■webサイト
https://sites.google.com/view/jsmb2021conference/

大会スケジュール

事前参加登録(有料)が必要です→登録受付は終了しました

■企画趣旨
「かたち(形)」は目に見えるものの有り様で空間的特徴量という情報を与える。「形」は体内器官の機能に関係するだけでなく、細胞集団の運動、遺伝子の発現やタンパク質局在の空間制御による細胞機能を調節するなど、様々な階層の生命現象において重要な因子として働く。本企画シンポジウムでは、細胞や組織の「形」が陽に現れるデータや数理モデルを扱った研究を紹介し、生命科学を多面的に理解するための「形の数理」と「形のデータ科学」を共有し、次世代の数理科学を考えるきっかけを作ることを目的とする。特に、位相幾何学を用いたデータ解析手法についての特別講演も含んでおり、生命現象を捉える新しい視点を学ぶことも目的としている。

プログラム
オーガナイザー:李聖林(広島大学)、森下喜弘(理研BDR)
09:20-10:20 平岡裕章(京都大学)、井元佑介(京都大学)、中村友紀(京都大学)、斎藤通紀(京都大学)
       「トポロジカルデータ解析の生命科学への応用」
10:25-10:45 森下喜弘(理研BDR)、大塚大輔(理研 BDR)
       「単眼症の発生機構について」
10:45-11:15 斉藤稔(自然科学研究機構 生命創成探究センター)
       「細胞変形動態の数理モデリング」
<休憩>
11:20-11:50 浅倉祥文(京都大学)、近藤洋平(生命創成探究センター、基礎生物学研究所,総合研究大学院大学)、
        青木一洋(生命創成探究センター、 基礎生物学研究所,総合研究大学院大学)、本田直樹(京都大学, 生命創成探究センター、広島大学)
       「上皮組織の化学力学応答のシステム同定」
11:50-12:20 Surabhi Rathore(東北大学)、Hiroshi Suito (Tohoku University)
       「Geometric configuration based blood flow study for hemodialysis vascular access」
12:20-12:40 李聖林(広島大学)、木村暁(国立遺伝学研究所)
       「見えて見えないデータから紐解いた細胞配列の決定機構」

※本企画は文部科学省科学技術試験研究委託事業 「数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)」の協力を得て実施します。
 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI)はAIMaP事業の受託機関です。

■企画番号:2021A012

今後の参考にさせていただくため、参加者のみなさまには
参加後アンケートへのご協力をお願いいたします。

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詳細

日付:
9月13日
時間:
09:20 - 12:40
イベントカテゴリー:
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