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AIMaPニュースレター第2号を発行しました

平成31年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用研究計画公募

平成31年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用研究計画公募のご案内です。


         平成31年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
                   共同利用研究計画公募要領

本研究所は日本初の産業数学の研究所であり,多様な数学研究に基礎を置く,
新しい産学連携の拠点として平成23年4月に附置研究所として設立されました.
平成25年4月には文部科学大臣から共同利用・共同研究拠点「産業数学の先進
的・基礎的共同研究拠点」に認定され,理念である「マス・フォア・インダス
トリ」の具現化を推進しているところです.その事業の一環として,本研究所
は平成30年度の共同利用研究を下記の通り公募します.多数応募いただきます
ようお願い申し上げます.なお,本研究所では毎年テーマを決め,一定数の研
究計画を「プロジェクト研究」として別途確保しています.また,昨年の公募
からは「若手研究」の枠を設けています.詳細は以下をご覧下さい

1. 公募する研究種目
研究集会
本研究所もしくは九州大学の施設において,数日間の研究集会を公開で行うも
のです.内容や規模に応じて(I), (II)の2種に分かれています.両者とも組織
委員会の委員と講演者には,それぞれ産業界からの参加を必須とします.また
国際連携を進めるため,講演者として海外からの参加者を含めることが望まし
いです.研究集会終了後には研究代表者にA4で2ページ程度の成果報告書を提
出していただき,また,会議録を出版していただきます.会議録は原則として
本研究所のウェブページで公開します.

短期共同研究
本研究所において,数名のグループで1週間程度の実質的な共同研究を行うも
のです.研究テーマとして,個々の企業の知的財産に直結するような狭い問題
よりは,複数の企業や研究機関の研究者が協力して取り組めるような,ある程
度の普遍性をもった問題を重視します.また,産学連携を推進するために原則
として産業界からの参加者を含めることとし,共同研究実施中に講演などの一
部を公開できるように計画してください.ただし,研究発表が主となるような
計画は上記の研究集会の種目に応募してください.研究終了後には研究代表者
にA4で10ページ程度の成果報告書を提出していただきます.

短期研究員
本研究所に1週間から2週間程度滞在し,本研究所を中心とする九州大学に所属
する教員と緊密に連絡を取りながら単独での研究ないしは共同研究を行うもの
です.研究テーマとして,短期共同研究や研究集会につながることが期待され
るような萌芽的な課題,あるいは企業等での研究開発現場で生起した,集中的
な共同研究が問題の解決やその糸口につながるような課題など,近い将来,産
業数学や産学連携の新たなシーズとなるような課題を歓迎します.応募の際は,
予め関係する本研究所または九州大学の他部局の研究者と連絡を取り,協議を
した上で計画を立てて下さい.研究終了後には,A4で5ページ程度の成果報告
書を提出していただきます.

2. 事業経費と研究支援
(1) 研究集会(I)
研究テーマが課題として認知され,産学連携も視野に入れた展開が可能なもの
を主としてこの種目で審査します.旅費(海外招聘旅費を含む)として80万円程
度を上限として支援します.ポスターを制作・配布することとし,これにかか
る作業および経費は本研究所が負担します.原則として九州大学伊都キャンパ
スの施設で開催していただきます.(やむを得ず本研究所以外の九州大学の施
設での開催を希望する場合はご相談ください.)会議録は本研究所の出版する
「MIレクチャーノート」(カラー150ページ程度)として出版していただきま
すが,研究所と協議の上で,シュプリンガー社が出版する叢書「Mathematics
for Industry」の1巻として英文で査読付きの会議録として出版することも可
能です.前者の場合は当該年度内に出版していただきますが,後者の場合は必
ずしも当該年度内でなくとも出版が可能です.これにかかる出版費は本研究所
が負担します.

(2) 研究集会(II)
研究テーマが研究集会(I)よりは萌芽的な色彩が強いものをこの種目で審査し
ます.旅費(海外招聘旅費を含む)として60万円程度を上限として支援します.
会場は原則として本研究所の施設とします.会議録を本研究所が出版する「マ
ス・フォア・インダストリ研究」シリーズの1巻(モノクロ200ページ程度)と
して当該年度内に出版していただき,出版にかかる経費は本研究所が負担します.

(3) 短期共同研究
国内旅費として60万円程度を上限に支援します.会場は原則として本研究所の
施設とします.参加者には本研究所内の研究室とセミナー室を提供します.

(4) 短期研究員
国内旅費として25万円程度を上限に支援します.参加者には本研究所内の研究
室を提供します.また,必要に応じてセミナー室の使用も可能です

なお,経費支援,会場の手配,会議録などの制作・配布に関わる事務や,共同
利用研究実施の際に必要な作業は研究所が行います.宿泊の手配や送迎は,原
則として行いません.また,参加者は図書館(会場によっては利用できませ
ん),インターネット接続などの研究資源を利用することができます.

3. 公募の種別
(1) プロジェクト研究
「AI社会の高度化を支える数理の深化と情報基盤技術との連携」
プロジェクト代表者:森永聡(日本電気中央研究所),
河原吉伸(大阪大学産業科学研究所)

概要:機械学習をはじめとしたAI技術が社会へ浸透する昨今であるが,その技
術の革新には,その基礎となる数理的基盤の発展が不可欠である.本プロジェ
クトでは,統計理論や,アルゴリズム等を含む,このような数理に関連する研
究を行う.また,様々な場面での応用時にこれらの性能を十分に引き出すため
の計算や情報関連技術との連携に関しても議論を行う.

平成31年度は本テーマに関する研究計画をプロジェクト研究として他の計画と
区別して公募します.本プロジェクト研究では短期共同研究1件,短期研究員1
名程度を募集します.なお,「5. 選考方法と採否の連絡」もご参照下さい.

(2) 若手研究
このカテゴリーでは,研究代表者として平成31年4月1日時点で博士号取得後5
年以下の若手研究者および大学院生を対象に公募を行い,短期共同研究2件程
度を実施する予定です.研究テーマとして,新しい発想に基づいた挑戦的なテー
マや,将来の産学連携のシーズとなることを志向した数学に関するテーマを募
集します.短期集中で行う具体的な共同研究だけでなく,若手中心に集まって
アイデアを討議するような萌芽的なものでもかまいません.審査にあたってこ
れまでの研究経過や実績は重視しません.採択後,本研究所が適当な産業界の
研究者を参加者もしくはアドバイザーとして紹介します.

(3) 一般研究
このカテゴリーでは研究分野を特に指定せずに公募します.研究集会(I)3件,
研究集会(II)2件,短期共同研究3件程度を実施する予定です.また,短期研究
員は4名程度を募集します.

以上の研究計画は,すべて平成31年4月1日から平成32年3月31日までに実施さ
れるものとします.

4. 応募方法
(1) 応募資格
大学・大学院・短期大学,大学共同利用機関,高等専門学校,国公立試験研究
機関,独立行政法人および企業に所属する研究者.

(2) 応募方法
本研究所のウェブページ
http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/
から電子申請システムを利用して共同利用研究計画提案書を作成し,応募して
下さい. 採択された計画について,提案書の内容の一部はウェブページなど
を通じて公開します.応募に必要なデータや公開する項目などの詳細について
は上記ページの説明をご覧下さい.なお,共同利用研究計画提案書には,研究
集会,短期共同研究については本研究所内に専門分野が関連する研究者がいれ
ば,その名前を記入していただきます.特にいなければ記入の必要はありませ
ん.なお,所内の関連研究者の記入の有無が採否に影響することはありません.
また,短期研究員の場合は,研究テーマに関連する九州大学の研究者の記入は
必須です.本研究所員や九州大学の研究者の専門分野については,研究所もし
くは九州大学のウェブページをご参照下さい.

(3) 応募締切日
平成31年1月31日(木)

5. 選考方法と採否の連絡
学外有識者と学内教員(本研究所所員を含む)8名ずつで構成される共同利用・
共同研究委員会において審査の上,採否を決定します.プロジェクト研究はプ
ロジェクト代表者が審査し,共同利用・共同研究委員会で採否を決定します.
プロジェクト研究として採択されなくとも,一般研究として採択する場合もあ
ります.採否は平成31年2月末までに申請者にお知らせします.委員の名簿は
研究所のウェブページをご覧下さい.

6. その他
研究は本研究所が支出する経費に外部の競争的資金などを加えて実施していた
だいても差し支えありませんが,主催は本研究所とします.共催の機関を加え
る必要がある場合は,申請時にその旨を「備考」に記入して下さい.また,研
究終了後に提出していただく成果報告書は,個人情報などに関わる部分を除き,
原則として研究所のウェブページで公開します.ただし,3年間程度を限度と
して公開を遅らせることができます.これまで問い合わせのあった事項に関し
て「Q&A」を本研究所のウェブページに掲載していますので,参考にして下さ
い.短期研究員に関しては,必要があれば本研究所の産学連携窓口が立案を支
援します.詳細は以下の問い合わせ先にお尋ね下さい.

7. 問い合わせ先
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
共同利用・共同研究拠点事務 伊藤 和子・古谷智恵美
〒819-0395 福岡市西区元岡744
Tel.: 092-802-4408
Fax: 092-802-4405
E-mail: kyoten-jimu@imi.kyushu-u.ac.jp

 

サイエンスアゴラ2018で一般講演会を行いました。

「数学で読み解く同期現象 ~メトロノームはなぜ揃う?~」
日時:2018/11/11 (日) 10:30-12:00
会場:テレコムセンタービル 8階 会議室C 講演者:郡 宏(東大)、千葉 逸人(九大)
企画ウェブページ :
https://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/140
https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/event/agora2018

2017年度AIMaP研究集会等 実施報告書を公開しました

書籍「銀行経営のための数理的枠組み―金融リスクの制御」のご紹介

AIMaP運営委員としてご貢献いただいた池森 俊文先生が本を出版されました。

 銀行経営のための数理的枠組み―金融リスクの制御
(一橋大学大学院・研究者養成コース講義録)
池森 俊文 
書籍紹介ページ (amazon)

AIMaPニュースレター第1号を発行しました

AIMaPニュースレター Vol.1 (2018年5月24日掲載)

2018年度AIMaP集会等公募 (締切りました)

2017年度より開始しているAIMaP事業は、全国の数学・数理科学研究者と諸科学分野や産業界の研究者・技術者とが交流する集会等の開催を支援し、共同研究への発展を促すとともに、そこで得られた知見・経験の共有や横断的展開を図ることを考えています。そこで、以下の通り募集致します。

■公募の内容
以下の集会等の開催を公募します。

1.諸科学・産業界向けの集会
(例) 諸科学分野の学会や産業界の集会等において数学応用研究事例を紹介する会合、数理的手法・理論のチュートリアル、企業と学生との交流会

2.諸科学・産業からの問題提示型集会
(例) スタディグループ(企業や諸科学分野から提示された問題の解決策について、数学・数理科学の研究者や学生が一定期間集中して議論する集会)、諸科学・産業が抱える問題を数学・数理科学者向けに紹介する集会

3.その他の集会
(例) 特定のテーマやトピックについて諸科学・産業関係者と数学・数理科学研究者が議論するワークショップ、広く一般向けに数学応用研究事例などを紹介する集会、諸科学・産業との連携の先進的取組やノウハウを共有する集会

■申請できる経費
国内および外国旅費 (講演者等の交通費・宿泊費・日当)、諸謝金、印刷製本費、借損料 (会場借料等)。
その他の経費については、必要に応じ主催機関等が負担してください。
一つの集会等に対して申請できる金額の合計は、原則として50万円以内とします。

■公募要領・審査要領:下記リンクよりダウンロードしてください。
公募要領 (pdf)
公募申請書 (Word)
審査基準(案) (pdf)

申請から採択までのスケジュール
4月27日(金) 電子申請受付開始
6月 4日(月)  17時 申請締切(電子申請のみ)
  *登録後に承諾書をご提出いただきます。 
 7月上旬 採択結果通知

参考) 2017年度採択研究集会一覧

■申請方法
公募申請書をダウンロードして記入の上、申請用ウェブページより申請手続きを行ってください。
* 申請後、承諾書(主催機関代表者の押印)の提出が必要となります。
   ご登録後にAIMaP事務局よりご連絡いたします。
* 公募申請書ファイルはWordファイルのままアップロードしてください。
* 内容を修正される場合は、同ページより再申請手続きを行ってください。

■開催時期および開催場所
2018年7月から2019年3月までに国内で開催し、年度末までに会計処理を完了できるような計画をお願いします。

■採択後の手続き
予算執行についてはAIMaP事務局にご相談下さい。
研究集会等開催後、実施報告書と補助資料(写真、講演スライド)をご提出いただきます。
また、開催の半年後を目途にフォローアップ調査を実施いたします。

■問い合わせ先
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
AIMaP事務局
Tel: 092-802-4494
Email: aimap@imi.kyushu-u.ac.jp
URL: https://aimap.imi.kyushu-u.ac.jp/wp/

ディープラーニングのためのGPU講習会 [5月11日(金)、申込締切5月9日(水) ]

九州大学情報基盤研究開発センターで開催されるディープラーニングのためのGPU講習会をご案内いたします。

「ディープラーニングのためのGPU講習会
– 九州大学スーパーコンピュータシステム ITOによる実習 -」 

様々な分野への応用が進んでいるディープラーニング技術において、GPUの活用は、学習の高速化の鍵となっています。そこで本講習会では、主に GPUの初心者を対象に、ディープラーニングのための GPU利用法を、ハンズオン形式で紹介します。主に画像分類を題材とした実習を通じ、GPUの利用に慣れて頂くことを目的としています。

実習には、九州大学に 2018年 1月に導入されたスーパーコンピュータシステム ITOを用います。ITOの GPU搭載ノードは、1ノード当たり 4基の GPUが利用可能です。そこで、このような複数のGPUによる高速計算手法についても解説します。

ディープラーニング自体の基礎的な内容についても概説しますので、興味をお持ちの方は、是非ご参加下さい。

なお、実習には、お持ちのノート PCでご参加いただけますが、会場で用意する PCの利用を希望される場合、その旨お知らせください。

開催日時: 2018年 5月 11日(金) 13:00 – 17:00
開催場所:
九州大学 伊都キャンパス 情報基盤研究開発センター 2階 多目的教室
https://www.cc.kyushu-u.ac.jp/scp/access.html
主催: 九州大学 情報基盤研究開発センター
共催: 九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所、エヌビディア
後援: 九州大学 数学アドバンストイノベーションプラットフォーム
定員: 30名
参加申し込み締切: 5月9日(水)

講師:
山崎和博、エヌビディア ディープラーニングソリューションアーキテクト
丹愛彦、エヌビディア合同会社 ソリューションアーキテクト

プログラム:
13:00 – 13:30 九州大学スーパーコンピュータシステム ITOの紹介
ITOの構成や特徴を紹介します。

13:30 – 14:30 ディープラーニング基礎(座学)
ハンズオン受講に際し必要となる、基礎的事項について説明します。ディープラーニング自体の基礎に加え、使用するフレームワークについても概説します。

14:30 – 15:30
スーパーコンピュータシステム ITOを用いたディープラーニング
(ハンズオン 1コマ目)
画像分類問題を例に、ディープラーニングの学習および実行の過程をひと通り体験していただきます。ジョブ投入や計算環境へのアクセスなど、スーパーコンピュータ特有のポイントなどを学ぶことで、大規模な学習をスムーズに実施できるようになります。

15:30 – 17:00
マルチ GPUを用いたディープラーニングの高速化
(ハンズオン 2コマ目)
ディープラーニングでは、多くの計算を行うことで十分な精度を実現できるようになります。複数の GPUを同時に使用することは、計算に要する時間の短縮に寄与します。このハンズオンでは、ハンズオン 1コマ目の結果をベースに、マルチ GPUでの実行を体験していただきます。

(途中に、適宜、休憩や質疑応答の時間を設けます。)

* 当日の受付時間は開始時刻の 15分前からです。
* テキストは当センターで用意します。
* 開催中スタッフがイベントの模様を撮影します。写真は情報基盤研究開発センターの広報物に掲載させて頂くことがありますので予めご了承下さい。

参加申し込み方法:
参加を希望する方は、
九州大学 情報システム部 情報基盤課 全国共同利用担当
E-mail: zenkoku-kyodo(at)iii.kyushu-u.ac.jp ※(at)は@に置き換え
宛に以下の書式を使用してお申し込みください。

参加申し込み書式(電子メールのタイトルは「講習会申込み」としてください):
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情報基盤研究開発センター講習会申込書 (電子メール用)

講習会名: [5/11] ディープラーニングのための GPU講習会

氏名:
職名 (学生の方は学年):
組織名(学名/社名):
所属 (学生の方は研究室まで):
電話番号:
E-mail:
会場のノート PC利用希望: あり / なし

アンケート:
スーパーコンピュータの利用経験: あり / なし
ディープラーニングの経験(以下から選択して下さい):
現在研究・開発で利用している / 過去に利用したことがある / なし
利用 GPU環境(以下から選択して下さい):
PC / 所属組織のサーバ / スーパーコンピュータ
/ パブリッククラウド(AWS、Azureなど) / なし / その他( )
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※本書式に記入された個人情報は講習会開催にかかる事務処理にのみ利用します。

CREST・さきがけ・AIMaP合同シンポジウム「数学パワーが世界を変える2018」を開催しました。

JSTと連携して合同シンポジウムを開催しました。

※当研究会の記事が「文部科学広報」平成30年3月号に掲載されました。
     http://www.koho2.mext.go.jp/220/html5.html

第14回 日本応用数理学会研究部会連合発表会のご案内

2018年応用数理学会における数理医学研究部会のご案内です。

第14回日本応用数理学会研究部会連合発表会
数理医学研究部会

日時: 平成30年3月15日(木), 16日(金)
場所: 大阪大学(吹田キャンパス)

発表をご希望の方は、12月20日までに
実行委員長:鈴木貴 (大阪大学 MMDS)
suzuki@sigmath.es.osaka-u.ac.jp
までお申し込みください。