過去の研究集会

次世代産業を支える数理科学の展開 スタディグループ4 '18年度第2回 「機械加工の挑戦と数理科学」[名古屋大学]

2018年11月21日
機械加工の挑戦と数理科学 -数学なのに工場見学!- ■課題提言者   ・野田桃太郎氏(ナガセインテグレックス)         ・加藤征男氏(ナジック・アイ・サポート)         ・盛田洋光氏   ・「びびり振動の抑制」を数理科学の観点から検証   ・「歯車の加工機械」に関する数理モデル作成 ■開催日時: 2018年11月21日(水) 13:00-18:00 ■開催場所: 岐阜県関市・ナガセインテグレックス ■スタディグループについて: 名古屋大学大学院多元数理科学研究科では、2016 年度からスタディグループという産学連携活動を実施しています。スタディグループとは、企...

ウェーブレット理論と工学への応用

2018年11月21日 - 2018年11月22日
■開催日時: 2018年11月21日(水)13:20-18:30             11月22日(木)9:30-14:30 ■開催場所:大阪教育大学天王寺キャンパス西館第1 講義室 ■プログラム 平成30 年11 月22 日(木) 13:20-18:30 13:20-13:30  開催の挨拶 13:30-14:30 戸田浩,章忠(豊橋技術科学大学) 「連続ウェーブレット係数の定義と応用」 シフト不変性を実現するHilbert 変換ペアのウェーブレット係数を基礎に 連続ウェーブレット係数を定義することができます.それを基にいろいろな応用が考えられます. 14:50-...

自動車制御の産学官連携の活性化をめざして

2018年11月18日
第61回自動制御連合講演会 OS14:自動車制御の産学官連携の活性化をめざして ■日時: 2018/11/18(日) 13:00〜16:15 ■場所: 南山大学名古屋キャンパス ■会場: 第13室 S74  ■概要: 自動車の制御対象は,エンジンの熱・流体的現象,車体の運動力学,さらに最近では電池の化学的現象などの,幅広い物理現象を含むため,計測・制御のエンジニアにとって興味深い課題の宝庫である.一方で,幅広い物理現象の理解が求められるゆえ,大学等の研究室が参入するには敷居が高かった.こうした状況を改善し,自動車制御の産学官連携を促進するため,SICEとJSAE共催の「自動車制御と...

CMOSアニーリングマシンとその応用

2018年11月17日
第61回自動制御連合講演会 OS04: CMOSアニーリングマシンとその応用 ■日時: 2018/11/17(土) 14:45〜16:15 ■場所: 南山大学名古屋キャンパス ■会場: 第5室 S56 ■概要: 近年,半導体の性能向上として知られるムーアの法則が終焉を迎えると予測されている.そのため,今まで使われている計算機とは異なるアーキテクチャを創り出す研究が注目されている.このセッションでは,日立製作所が開発しているCMOS半導体チップを用いたアニーリングマシンについてその概要や他の関連研究との位置付け,応用例を紹介するし活発な議論を目指す. 座長:脇 隼人(九州大学) ...

非協調・非協力の動的システム科学と制御

2018年11月17日
第61回自動制御連合講演会 特別企画1 非協調・非協力の動的システム科学と制御 ■日時・場所:11月17日(土)14:45〜16:15 第1室 S47 ■企画:   計測自動制御学会制御部門超スマート社会実現のためのシステム制御技術調査研究会 ■オーガナイザ:   早川 朋久(東京工業大学)・永原 正章(北九州市立大学) ■概要:  近年のAI, IoT技術の進展にともない,経済・社会システムのデジタル化が急速に進んでいます.この産業革命にも匹敵するデジタルトランスフォーメーション(DX)は,我々の経済・社会活動を著しく変化させ,これ...

制御と形式手法:物理情報システムの品質保証に向けた包括的取り組み

2018年11月17日
第61回自動制御連合講演会 特別企画2 制御と形式手法:物理情報システムの品質保証に向けた包括的取り組み ■日時: 2018/11/17(土) 13:00〜14:30 ■場所: 南山大学名古屋キャンパス ■会場: 第5室 S56 ■企画: JST ERATO 蓮尾メタ数理システムデザインプロジェクト   豊田理化学研究所特定課題 「制御工学研究者と応用数学研究者の連携による革新的な制御理論構築」 ■オーガナイザ: 脇隼人(九州大学)・蓮尾一郎(国立情報学研究所) ■概要: 近年,自動車などの工業製品にデジタル制御が盛んに導入され,動作の効率化のみならず,自...

日本数学会 異分野・異業種研究交流会2018

2018年11月17日
■開催日時: 2018/11/17 ■開催場所: 明治大学中野キャンパス ■詳細リンク: 日本数学会 異分野・異業種研究交流会2018 開催要領、チラシ、ポスター、講演概要集 ■採択番号: 2018S001 ■概要: 「数学・数理科学専攻若手研究者のための異分野・異業種研究交流会(研究交流会)」は、数学・数理科学専攻の博士課程学生をはじめとする若手研究者と産業界を含む異分野の方々との「双方向の交流の場」として2014年から開催しております。 若手研究者の皆様に、諸科学や産業への応用展開のような数学の思わぬ力を発見してもらうことや、産業界を含む様々な分野で活躍できる場の存在を認識...

次世代産業を支える数理科学の展開 スタディグループ2 2018年度秋学期第1回 「数学の一般社会での活用」[名古屋大学]

2018年11月12日
「数学の一般社会での活用」―サイエンスやテクノロジーと事業創造 ■課題提言者:織田一彰氏 スローガン株式会社              共同創業者・エクゼクティブフェロー               キャリアアドバイザー  ■開催日時:2018年11月12日(月) 14:45 - 18:00 ■開催場所:名古屋大学大学院多元数理科学棟109講義室 ■今後の予定: 第2回 2018年12月10日(月) 14:45-18:00 第3回 2019年 1月18日(金) 13:00-16:15 第4回 2019年 2月15日(金) 13:00-16:15 第5回 2019年 3...

サイエンスアゴラ2018 「数学で読み解く同期現象 ~メトロノームはなぜ揃う?~」

2018年11月11日
■開催日: 2018年11月11日(日)10:30-12:00 ■会場: テレコムセンタービル 8階 会議室C ■概要 たくさんのものが持つリズムがそろうシンクロ現象は、心臓の鼓動や我々の寝起きのリズムといった生命現象、時計やメトロノームの振動をはじめとする物理現象のみならず、それらを抽象化することで得られる理論物理や数学にも広く見られる現象です。今回の企画では、この同期現象とその背後にある数学の魅力についてご紹介します。 企画の前半では、「身近な道具でシンクロ実験を体験しよう」と題して参加者の皆さんに同期現象の実験に参加してもらい、身近な現象にひそむ同期現象を体感していただきます...

数学・数理科学4研究拠点合同市民講演会「AI社会の基盤は数学!」

2018年11月3日
数学・数理科学4研究拠点合同市民講演会「AI社会の基盤は数学!」 ■日時:2018年11月3日(土・祝) ■場所:シダックスカルチャーホールA     〒150-0041東京都渋谷区神南1-12-10シダックス カルチャービレッジ8F ■入場無料 事前申込み制 ■研究会ウェブページ・申込み: http://www.ism.ac.jp/events/2018/meeting1130.html   技術面でのAI (Artificial Intelligence) とは、計算機 (コンピュータ) による知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野を指すことばです。 社会生活のさ...

次世代産業を支える数理科学の展開 スタディグループ4 '18年度第1回 「機械加工の挑戦と数理科学」[名古屋大学]

2018年10月22日
■課題提言者   ・野田桃太郎氏(ナガセインテグレックス)         ・加藤征男氏(ナジック・アイ・サポート)         ・森田洋光氏   ・「びびり振動の抑制」を数理科学の観点から検証   ・「歯車の加工機械」に関する数理モデル作成 ■開催日時: 2018年10月22日(月) 14:45-18:00 ■開催場所:名古屋大学大学院多元数理科学研究科                       多元数理科学棟109講義室 ■今後の予定: 第2回 2018年 11月21日(水) 第3回 2018年12月17日(月) 第4回 2019年 1月25日(月) ...

RIMS共同研究(グループ型)画像解析と多次元ウェーブレット解析

2018年10月22日 - 2018年10月23日
画像解析と多次元ウェーブレット解析に関係する理論的・実用的問題のレビュー講演を依頼し, 工学者と数学者が活発に研究発表と討論することによって新たな進展を目指すための情報交換を行うことを目的としています。 ■日時:2018 年 10 月 22 日(月)12:50 - 17:00 2018 年 10 月 23 日(火)9:30 - 15:30 ■場所: 京都大学理学部3号館 110号室 ■研究会ウェブサイト: http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ashino/rims2018/ ■招待講演者: M. W. Wong(York University, Tor...

次世代産業を支える数理科学の展開スタディグループ中間発表会[名古屋大学]

2018年10月20日
■発表テーマ   ・地域配送のルート提示システムの構築          ・機械加工の挑戦と数理科学          ・数学の一般社会での活用 ■開催日時: 2018年10月20日(土) 17:00-18:00 ■開催場所: 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 多元数理科学棟109号室 ■スタディグループについて: 名古屋大学大学院多元数理科学研究科では、2016 年度からスタディグループという産学連携活動を実施しています。スタディグループとは、企業から数学を使って解決することが期待される課題を出してもらい、それに研究科の学生諸君が中心になって 取り組み、解決を目指すものです...

「産学協働イノベーション人材育成シンポジウム2018」

2018年10月18日
■開催日時: 2018/10/18 ■開催場所: 東京工業大学 蔵前会館 くらまえホール ■入場無料(但し、事前申し込み要) ■詳細リンク: 産学協働イノベーション人材育成シンポジウム シンポジウムチラシ ■概要: 「オープンイノベーションに向けた《新しいインターンシップのかたち》    ーイノベーションを見る眼・生み出す力ー 基調講演では、一橋大学 軽部先生から「企業研究でのイノベーション 創出の鍵となるメカニズムやプロセスについて」のご講演を予定しております。 また、九州大学 福本先生より「イノベーションにおける数学界の役割り」 と題しご講演をいただきます。研究インター...

第2回 理数系人材の産業界での活躍に向けた意見交換会

2018年10月15日
■日時: 2018年10月15日(月) 15:00-17:00 ■会場: 文部科学省東館13階 F1~F3会議室 ■議事次第 (1) AI・IT 分野における理数人材の育成・活用について (2)その他 ■ウェブページ https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/risukei_jinzai/002.html  ...

理研シンポジウム: 計算で物事を理解する予測する

2018年10月15日 - 2018年10月16日
■開催日: 2018年10月15日 (月) - 16日 (火) ■時間: 15日 10:00 - 17:45、16日 9:00 - 18:15 ■対象: 研究者 ■場所: 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市広沢2-1) ■ポスター ■プログラム: 10:00-10:15  中村 振一郎 開会の辞 趣旨と目的地について ▶第1セッション 連続体のフロンティア(その1) 10:15-10:45 小野 謙二(九州大学 情報基盤研究開発センター 教授) Toward Data-Driven Equations 帰納的・演繹的手法を補完的に用いながら現象を探る試みについてご紹介します...

社会数理実践研究成果発表会

2018年10月6日
■日時: 2018年10月6日(土) 10:00-17:20 ■会場: 東京大学大学院数理科学研究科 大講義室 ■プログラム 10:00 – 挨拶 大学院数理科学研究科長 河野 俊丈 10:10 – 成果発表会の趣旨 大学院数理科学研究科 儀我 美一 10:15 – 11:05 I 制御班(柳 圭祐・鈴木 裕輝・岩本 昌倫 代理・野島 遼・木下 慶紀) 司会:田中 雄一郎 11:10 – 12:00 L 地震班(岩井 雅崇・平良 晃一・田森 宥好・千草 颯・福澤 克俊) 司会:柏原 崇人 13:30 – 14:20 J 電力班(佐藤 玄基・呉 孟超・千葉...

海岸・海洋における非線形問題に対する数学的手法の展開 —モデリング,解析,数値計算—

2018年10月5日 - 2018年10月6日
海岸・海洋における非線形問題に対する数学的手法の展開 —モデリング,解析,数値計算— 本ワークショップは,数学,応用数学,流体物理学,海洋物理学,船舶海洋工学, 海岸工学,土木工学で流体波動に関連した研究に取り組んでいる研究者・学生の 研究交流を目的として企画しました. ワークショップでは,それぞれの分野で活躍されている研究者にチュートリアル 講演をしていただきます. ワークショップにはどなたでも参加いただけます. ■日時: 2018年10月5日(金)13:00~17:40          10月6日(土)10:20~17:40 ■会場:早稲田大学西早稲田キャンパ...

SIP高分子MIクラスターシンポジウム

2018年10月1日
SIP高分子MIクラスターシンポジウム 高分子材料を対象としたマテリアルズインテグレーションでは、 長さの単位ではナノメーター(nm)の分子レベルからメートル(m)オーダーの 大型バルク材料・大型構造体、時間単位ではピコ秒から数十年使う構造体までの レンジ の中で生じた現象や性質を統一的に理解できるようにデータベースの 構造を工夫することにより俯瞰します。 また、シミュレーションだけに頼るのではなく、解析式や経験式などの ありとあらゆる科学技術の知識を駆使して研究開発時の問題解決を助ける ための道具を提供します。 将来は、高分子材料のハンドブックや教科書にも匹敵するシステムに...

MI^2Iチュートリアルセミナー(第8回)

2018年9月28日
■日時: 2018年9月28日(金) 13:00-16:30 ■会場: 科学技術振興機構(JST)東京本部別館1階ホール 東京都千代田区五番町7 K's五番町 ■概要  2016年に開始した本シリーズも今回で第8回となる。今年は機械学習前のデータセット準備にフォーカスする。 材料の原子、分子の組み合わせ数はほぼ無限であり、さらに求められる材料特性は多岐にわたる。 求められる物質・材料のデータ空間は巨大であり、多くの場合、探索空間の既存データはスパースである。 このため第一原理計算による高速ないしは均質なデータ生成が注目されている。多くの手法研究や 材料探索事例が発表される等、新た...